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北中芸術文化センターの歴史

 1975年、ピブーンソンクラーム教師養成専門学校の教育の振興を図るため、芸術文化部が開設。1995年、ピブーンソンクラーム教師養成専門学校はピブーンソンクラーム・ラチャパット教師養成専門学校となり、伝統文化部はピブーンソンクラーム・ラチャパット専門学校芸術文化センターとなる。そして、副学長が芸術文化センターの部長となる。

 2005年、ピブーンソンクラーム・ラチャパット教師養成専門学校はタイ文部省により、ピブーンソンクラーム・ラチャパット大学と改称。芸術文化部は芸術文化学部となり、それに伴い、芸術文化部長も学部長となる。

 2006年、ワンジャン・キャンパスの図書館横へ移設。2階建のホールの建設開始。

 2009年、ピブーンソンクラーム・ラチャパット大学の予算(500万バーツ)で、ピサヌローク市博物館を開設。(1階部分)

 2010年、北中部タイケムケン協会の振興予算(1900万バーツ)で、ピサヌローク市博物館の充足化に加え、北中部観光・文化センターを建設。ピサヌローク県の予算(3,000万)で、芸術文化センター周辺の環境整備を行う。後に、「当センターは、北中部の芸術文化の中心として、北中部地方の人々の・宗教・文化・習慣などの振興に貢献している」と、文化省に認められる。

 2012年、文化省文化振興部より、北中部芸術文化センターにおける宗教儀式や伝統儀式を行う際の助成金を受ける。